スタイリング・コーディネート
美容室へ来るお客様のほとんどが、美しくなることを期待して、来店されます。
その美しくなるということは、単に、ヘアスタイルだけではなく、そこのサロンの全体のおしゃれ感が非常に問われます。
いくら、技術が良くても、コンテストで良い成績を修めていても、スタイリスト自身のセンスがなければ、全く説得力がありません。
場の雰囲気を如何に良くしていくか。これは、自分がお金をかけて、沢山洋服を買って、たくさんファッション雑誌を見て、研究したり、お店に足を運んでいないと身につきません。
また、お客様にファッションの説明をするときにも、素人言葉では、信頼感が湧きません。
きちっと、ファッションの専門用語を身につける事が重要です。
ハタナカマネジメントオフィスでは、洋服のスタイリストさんに登場してもらい、サロンのおしゃれ感向上のために、スタイリスト・コーディネート講習も企画し、行っております。
実際に教えるスタイリストは、カラーアナリストの先生もしている、ベテランスタイリストや、沢山の芸能人を相手に、現役バリバリのスタイリストさんにも講習を依頼しています。
http://www.blogcaster.jp/jender_takemoto
一度、お問い合わせください。
必ず、おしゃれのセンスはアップします。(毎日、ファッション雑誌を切り抜いて、楽しんでいる人は特に上達します)
「これを知る者は、これを好む者にしかず、
これを好む者は、これを楽しむ者にしかず」です。
好きなら、一日中、ファッションのことを考えましょう。
上記のスタイリストさんたちは、今日、着用する「靴下」で30分なやみ、また、その、記憶にある靴下がないと、1日中でも探すという、こだわり です。
ファッション業界出身の私ですら、そこまでこだわったことないです。
これが、お客様に触れるプロというものだと思います。