コンサルティング

ューティサロンの経営者さま、スタッフの皆様は、本当に良くお働きになります。一方で、個人のばらつきは大きいですが、平均すると、他の業界より給与水準が低くなっております。これは問題かと常々考えております。

そこで、業界全体のボトムアップを果たすため、集約された知識を、次世代を担う新しい経営者の方々にお伝えするのが私の役割かと考えております。

過当競争の時代に入った美容院業界、地域の競合店への対抗策、集客力の向上、社員モチベーションの向上、技術力の向上、顧客の固定化・リピート化、、、

これらは美容室経営においてこれからも続く永遠の課題であります。

キーワードは、「過当競争から出ましょう」です。

これには方法があります。

個別にコンサルティングをさせていただいているサロン様には、そこに気がついていただき、改善の方向性を確固たるものにしていただいております。

ビューティサロンの経営コンサルティングの専門家として、私と一緒にあなたのサロンを生まれ変わらせましょう!

本格的な個別コンサルティングをお求めの方は、下記アドレスまでご連絡いただければ対応させていただきます。

shuji-hatanaka@mopera.net

 

(1)顧問契約
月1回訪問(2~3時間ミーティング)
その他、必要に応じて訪問し、実践的な指導、ヘルプを行う。
オーナー個別支援 全体会議、店長会議、リーダーシップの指導と日々の管理等の指導など
また、下記の内容を指導します。
顧問料:7万円~(1サロンにつき)資料作成費用含む。交通費は別途話し合いによります。

(2)個別コンサルティング

①経営ビジョンの策定
・あるべき使命感の案内
・価値観の共有作業
社会心理学に基づくスタッフの意識共有作業
・経営理念の策定
・行動規範の策定
・SWOT分析
・競合店舗調査
・サロンコンセプトの策定
・戦略的ターゲットの策定
・経営基本戦略の策定(3年後の目標)・・・中期経営計画
・スタッフへの浸透支援
※費用:25万円~(1サロンにつき)

②短期戦術の策定支援
・顧客アンケート(全国7,000名の同じアンケート結果と比較)
・街頭アンケート(エリアの特性、自店舗の認知度調査等)
・短期戦術(マーケティングミックス)の立案支援
※費用:25万円~

③エリアマーケティング
・効率的なポスティングポイントの調査
・短期戦術に基づく販売促進物の作成
・定期的なポスティング・ハンティング支援
※費用:25万円~

④財務分析
・決算書資料をご提供の上、財務分析を行う。
・政府系金融機関からの融資申し込みのご指導
・リスケ等の検討
※費用:応相談

⑤労務管理
・美容業界特有の就業規則の策定支援(協力社労士との協業)
・その他各種規則策定支援
※1規定の費用ごとに計算@70,000円~

・社会保険導入支援
※当方からは料金を発生させません。協力社労士との費用相談による

・やる気の出る賃金システムへの改訂(役割責任ポイント制度)
※費用:50万円~(従業員数によります)

⑥出店支援
・最適出店エリアの抽出
・多くのデータが比較できるGISソフトの活用と現地観察調査
・簡易な売上高予測
※費用:20万円~(出店の規模、売上予測の精度要求により変わります)

⑦店長、リーダー教育
・店長の役割の再構築
・リーダーシップのあり方実践指導
※費用:20万円~(1サロンにつき)

⑧接客指導
・接客力アップスケジュールの作成
・各作業別接客ロールプレイングの支援
※費用:協力接客コンシェルジュとの話し合いによります。

⑨ホームページ作成支援
・必ず新規が増えるホームページ作成
・SEO、ブロクの最適活用、文章のかき方、文字数等の指導
・予約ページの組み込み
※作業により費用が変わります。

⑩顧客分析
・ABC分析
・類友の法則を活用した販売促進
・失客予防の支援

⑪その他
・POP、リーフ等作成支援

自己紹介

1995年
経済産業省認定 中小企業診断士 登録
2000年
ハタナカマネジメントオフィス 設立
ファッション業界、美容業界を中心に、現場ですぐに役立つ提案と支援を得意としています。
最近では、社会保険導入に関する賃金・給与制度の見直し、社労士とコラボによる就業規則の作成、チームワーク改善、強みの武器化のコンサルティングを行っております。

2013年
BSA(ビューティサービススーパーバイザーアカデミー)専務理事
国際理容美容専門学校 マーケティング講師
2014年
JBCA(日本ビューティコーディネーター協会)1級テキスト作成、アイコーディネーター検定2級テキスト作成

スタイリングマップ講習のご案内

日本ファッションスタイリスト協会が主催しているスタイリングマップは、美容室のマーケティングでは、シンプルで最強のツールになると考えられています。

それに気がついているサロンのオーナー様はまだ少数です。スタイリングマップは、色、形、素材で、それぞれが4つのタイプに別れます。基本的に、パーソナルカラーが軸となっています。これに、さらに造形心理学と素材感がまとめて統一して体系化してあります。

これまで、ありそうでなかった理論で、ファッション&美容の業界ではノーベル賞級の発見です。最近では、それに、行動、感情、対人タイプが重なることが分かり、似合わせのご提案はもちろんのこと、パーソナルな接客まで役に立つ理論です。曖昧なところが非常にロジカルに似合わせが可能になります。

現在、美容室に求められている事は、技術より接客の納得感です。それは、電話の受付から始まり、カウンセリングでその納得感が高まるかどうか、施術中の技術の裏付けの納得感、最後、仕上げの納得感です。この納得感を出せない技術者が多いのは、技術ではなく、納得させるコミュニケーション能力であることが分かってきています。その納得感を感じて頂くコミュニケーションで必要だったのが、スタイリングマップの理論であったわけです。

これをいち早くものにしたサロンが、その地域では、ライフスタイルリーダーになれます。また、マーケティングにおいて、そのスタイル1つをコンセプトにするだけでも、いろんな展開ができます。ここを分かって、それを実践している美容室の経営者は、実は、まだ誰一人もいません。早く勉強して取り入れたもの勝ちです。ファッションの業界では、既に、伊勢丹やユナイテッドアローズなどの大手が取り込み始めており、実は、美容の業界でも大手メーカーが動き始めています。本気で興味がおありになる方、ご連絡下さい。協会代表の相澤先生と一緒に、丁寧に、ご案内していきます。

カレンダー

2018年12月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31