支援実績

代表的な実績をご案内いたします。

1 コンサルティング実績

平成18年~19年 

個別美容室の経営支援: 所在地 江戸川区1サロン、新宿区1サロン、神奈川県2サロン、埼玉1サロン、長野1サロン、栃木9サロン 

 

(経営とサービスに関する従業員研修とマーケティング実施支援、リニューアルコンセプトなど)

 

平成18年~19年 株式会社KB(コンベア製造業)

 全従業員のモチベーションアップと個別指導 

 ISO9001取得コンサルティング 11月認証

 

平成18年 株式会社M化学 (エコビジネス系ベンチャー企業)

 炭酸ガスを使用したダストブロワー販売のビジネスモデル構築と販売経路開発

 

平成18年 T縫製株式会社(倉敷市)

 フィージビリティスタディと事業コンセプト再構築、ならびに、取引先開拓支援

 

平成18年~ 有限会社 サロンドM (美容室)

 経営とサービスに関する従業員研修とマーケティング実施支援

 

平成18年 N社(大手内装業者)~19年

 高速道路 新設パーキングエリア・ブランディングと損益シミュレーション

 

平成18年 株式会社P
有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、さぬきうどん居酒屋の新規立ち上げを支援。コンセプト立案、投資回収計画出店立地リサーチ、空間デザイナーとの調整

 

平成17年  株式会社 TG
有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、アパレル小売業 新ブランド開発 店舗リニューアル計画策定および設計 施工管理(新ブランドのコンセプト立案と商品ディレクション、仕入先開発、店名、ロゴの開発)(出店ディベロッパー等との交渉、空間デザイナーの調整と施工業者管理)→ 2店舗リニューアル

平成17年  有限会社 SB
美容室 店舗コンセプト再構築 リニューアル計画 (10店舗)
エリアを絞ったインターネットアンケートと店内アンケートを同時に行い、周辺住民の意識と来店顧客意識の店舗間特性を把握。あるべき顧客像と店舗コンセプトの再構築を行う。(ピンポイントで当該市内の女性300名に対し、インターネットアンケートを実施。限定されたエリアの競合店舗の要因や消費者の生の声を収集)

平成17年  株式会社 YR
シニア市場参入フィージビリティスタディ調査分析 → 高齢者向けスポーツジム開発へ

平成17年  株式会社MBF (総合商社)
D精工に対する新たなスポーツブランド(P)の方向性提案。 あるスポーツを行っている人300名に対するインターネットアンケートとグループインタビューを行い、Pブランドのあるべき方向性を3つの軸を発見して提案。ウェア生産受注につなげる。

 

 

平成16年  道路系企業
道路に隣接する商業に関する施設業態開発 有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、あるべき道路際商業施設のテナント業態ミックスのマスタープランを作成を支援。
5,000名に対するアンケートを2度実施し分析。全国500箇所の店舗を9つのカテゴリーへの選別と売上高増加に直結する強化店舗順位を提案、 さらに空間デザイナーと協業によるあるべきレイアウトを提案。

平成16年  MMサービス株式会社
経営革新支援法・承認支援と国民金融公庫借り入れ支援。→ 承認の取得 → 低利融資獲得 新たな家事サービスの方法を立案。(インターネットで見積もり。プレミアムサービスの開発支援)

平成15年  株式会社M社(百貨店)
店舗リニューアル計画 有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、今後のメンズ売場のあり方を競合店(ビームス、シップス、ユナイテッドアローズ等の好調企業)を精査することにより、方向性を提案。また、スポーツ売場においては、既存アンケート結果や二次資料より、今後のスポーツ需要について予測。将来の需要に対応した売場方向性を提案。

平成15年  O電鉄株式会社
多摩K館業態変更基本プラン(リサーチおよび基本プラン)有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、多摩エリアの人口動態の変化に対応出来ていなかった、K館の進むべき方向を提案。(店前アンケート実施・分析 ならびに周辺住民の変化と競合商業施設の分析)

平成15年  某道路系株式会社
「○○」改善プラン・・・主にサービス・ホスピタリティ向上に対する調査分析報告 共同SPS(共同広告系 代理店)、(有)単純計画と組み、訪問顧客300名に対するアンケートを実施。来店客属性の把握と属性毎の購買行動の特徴を把握。各テナントのサービス水準の指摘とあるべき方向性を提案。海中生物キャラクターの統一と強化を提案。

平成14年  某大手GMS
衣料品事業部マーケティング企画開発 (年間契約:平成17年5月まで)紳士服、婦人服、子供服のプライベートブランド作成において、企画担当者に対して、
インターネットアンケートやベンチマークショップリサーチに基づく、方向性提案を行う。(行動範囲が自宅から500m以内カジュアルウェアの開発や、OLのオフィス需要ウェア、
紳士イージーオーダースーツのカテゴリー分け、子供の通学服の方向性など)■人口動態と同比率になるように1,000名の女性(30~50歳)に対して、インターネットアンケートを行い、生活シーンに密着した商品開発なども行う。

平成14年  株式会社M社
商品・ブランド開発マーケティング及びメンズファッションディレクション 有限会社単純計画(ブランドマネジメント・コンサルティングファーム)と組み、Mのメンズブランドの半期の販売計画(ディレクション)を作成支援。

2 講師等の実績

①専門学校 国際動物専門学校 経済・経営学 ビジネス学 講師

②専門学校 青山ファッションカレッジ リテールマーケティング 講師

③ロレアル ビジネスマスターユニバーシティ 講師

④中小企業診断士 更新理論研修 講師 (平成12年)

⑤中小企業診断士 実務補習指導員 (平成14年~平成16年、19年)

3 主な業務分野

消費財に関するマーケティング調査(基本戦略立案)

業態開発コンサルティング

インストアマーチャンダイジングに関するコンサルティング

ビジネス教育全般(販売士受験講座、ビジネス検定受験講座等)

4 主な著書

接客の「正しい言葉づかい」247例 経林書房 共著

自己紹介

1995年
経済産業省認定 中小企業診断士 登録
2000年
ハタナカマネジメントオフィス 設立
ファッション業界、美容業界を中心に、現場ですぐに役立つ提案と支援を得意としています。
最近では、社会保険導入に関する賃金・給与制度の見直し、社労士とコラボによる就業規則の作成、チームワーク改善、強みの武器化のコンサルティングを行っております。

2013年
BSA(ビューティサービススーパーバイザーアカデミー)専務理事
国際理容美容専門学校 マーケティング講師
2014年
JBCA(日本ビューティコーディネーター協会)1級テキスト作成、アイコーディネーター検定2級テキスト作成

スタイリングマップ講習のご案内

日本ファッションスタイリスト協会が主催しているスタイリングマップは、美容室のマーケティングでは、シンプルで最強のツールになると考えられています。

それに気がついているサロンのオーナー様はまだ少数です。スタイリングマップは、色、形、素材で、それぞれが4つのタイプに別れます。基本的に、パーソナルカラーが軸となっています。これに、さらに造形心理学と素材感がまとめて統一して体系化してあります。

これまで、ありそうでなかった理論で、ファッション&美容の業界ではノーベル賞級の発見です。最近では、それに、行動、感情、対人タイプが重なることが分かり、似合わせのご提案はもちろんのこと、パーソナルな接客まで役に立つ理論です。曖昧なところが非常にロジカルに似合わせが可能になります。

現在、美容室に求められている事は、技術より接客の納得感です。それは、電話の受付から始まり、カウンセリングでその納得感が高まるかどうか、施術中の技術の裏付けの納得感、最後、仕上げの納得感です。この納得感を出せない技術者が多いのは、技術ではなく、納得させるコミュニケーション能力であることが分かってきています。その納得感を感じて頂くコミュニケーションで必要だったのが、スタイリングマップの理論であったわけです。

これをいち早くものにしたサロンが、その地域では、ライフスタイルリーダーになれます。また、マーケティングにおいて、そのスタイル1つをコンセプトにするだけでも、いろんな展開ができます。ここを分かって、それを実践している美容室の経営者は、実は、まだ誰一人もいません。早く勉強して取り入れたもの勝ちです。ファッションの業界では、既に、伊勢丹やユナイテッドアローズなどの大手が取り込み始めており、実は、美容の業界でも大手メーカーが動き始めています。本気で興味がおありになる方、ご連絡下さい。協会代表の相澤先生と一緒に、丁寧に、ご案内していきます。

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