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動物かんきょう会議

2009-06-11-木曜日 7:49:49

日本がCO2削減のリーダーシップをとるということで、麻生首相は、2005年比、15%削減を掲げました。無理という声と、地球の生態系を維持するには、それでもまだ少ないという声が混じり合っています。

2012年までの目標達成も危うい中、どのようにして達成させていくのか。まじめに私たちも協力しなくてはならないと感じます。

先日、ある美容室のオーナー、スタッフたちと、映画「アース」を見ました。2007年に封切したとき、子供と一緒に映画館で観ましたが、その時と今とでは、さらに切迫感が違ってきていると感じました。

注目していないと、全く感じることができない環境問題ですが、すぐそこまで、来ていることは事実のようです。一方、ここ数年の夏の暑さや、紫外線の強さは、実感できます。肌の弱い私にとっては、特に今年の紫外線が強く感じ、日曜日に子供と一日、外で遊んだだけで、顔がひりひりし、赤い斑点がたくさん出るようになりました。嫁さんから、いい化粧水と乳液を買ってきてもらいました。

クライアントであるサーファーの美容師さんの話では、10年ぶりくらいに、昔よく行った海岸に出かけてみたっら、遠浅だった砂浜が、ほとんどなくなっていて、海の家が建てられないようになっていて、びっくりしたという話も聞かされました。

少しでも、節電、無駄なトライブをしないなど、CO2がでない生活に切り替えないといけないと感じます。

知人のデザイナーのイアンさんは、11年前から、環境保護を訴えています。人間が言ってもあまり効き目がないので、動物たちが環境について語る「動物かんきょう会議」という企画を継続されており、絵本とWebサイトで、啓蒙されています。絵本は、日本、韓国、台湾で発売されており、韓国では、2万部以上も発行したそうです。

Web: http://zomama.jp/top

その中から、さらに「命の大切さ」や「義理人情」をテーマにした、キャラクターも生まれました。

「クロッチ」という野良猫キャラですが、いい味を出しており、東京・目白エリアでは少し有名になってきているようです。

krocchi

Web: http://krocchi.jp/

ある美容室さんは、イアンさんとコラボで、クーポン付の「クロッチカレンダー」を製作。自店舗創立記念として、お客様に配布したところ、反響を呼んでいるようです。

カレンダーは、毎日お客様の目に触れます。そこに、いつもクロッチと、その美容室がいます。

命の大切さ、環境の大切さとともに、美容室のことも思いだしてもらえる、いいツールだと思います。

国家間の利害がからんで、裏ではややこしい問題もあるようですが、そんなことどうであれ、省エネ、公害の防止は、やらないといけないことだと思います。

CO2削減15%は大きな目標ですが、やらなくてはならない課題であると思います。

美容界全体で、盛り上がることができれば、こんな素晴らしいことはないと思います。

自己紹介

1995年
経済産業省認定 中小企業診断士 登録
2000年
ハタナカマネジメントオフィス 設立
ファッション業界、美容業界を中心に、現場ですぐに役立つ提案と支援を得意としています。
最近では、社会保険導入に関する賃金・給与制度の見直し、社労士とコラボによる就業規則の作成、チームワーク改善、強みの武器化のコンサルティングを行っております。

2013年
BSA(ビューティサービススーパーバイザーアカデミー)専務理事
国際理容美容専門学校 マーケティング講師
2014年
JBCA(日本ビューティコーディネーター協会)1級テキスト作成、アイコーディネーター検定2級テキスト作成

スタイリングマップ講習のご案内

日本ファッションスタイリスト協会が主催しているスタイリングマップは、美容室のマーケティングでは、シンプルで最強のツールになると考えられています。

それに気がついているサロンのオーナー様はまだ少数です。スタイリングマップは、色、形、素材で、それぞれが4つのタイプに別れます。基本的に、パーソナルカラーが軸となっています。これに、さらに造形心理学と素材感がまとめて統一して体系化してあります。

これまで、ありそうでなかった理論で、ファッション&美容の業界ではノーベル賞級の発見です。最近では、それに、行動、感情、対人タイプが重なることが分かり、似合わせのご提案はもちろんのこと、パーソナルな接客まで役に立つ理論です。曖昧なところが非常にロジカルに似合わせが可能になります。

現在、美容室に求められている事は、技術より接客の納得感です。それは、電話の受付から始まり、カウンセリングでその納得感が高まるかどうか、施術中の技術の裏付けの納得感、最後、仕上げの納得感です。この納得感を出せない技術者が多いのは、技術ではなく、納得させるコミュニケーション能力であることが分かってきています。その納得感を感じて頂くコミュニケーションで必要だったのが、スタイリングマップの理論であったわけです。

これをいち早くものにしたサロンが、その地域では、ライフスタイルリーダーになれます。また、マーケティングにおいて、そのスタイル1つをコンセプトにするだけでも、いろんな展開ができます。ここを分かって、それを実践している美容室の経営者は、実は、まだ誰一人もいません。早く勉強して取り入れたもの勝ちです。ファッションの業界では、既に、伊勢丹やユナイテッドアローズなどの大手が取り込み始めており、実は、美容の業界でも大手メーカーが動き始めています。本気で興味がおありになる方、ご連絡下さい。協会代表の相澤先生と一緒に、丁寧に、ご案内していきます。

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